医療施設向け製品

新製品のご紹介

  • 2018.01.11
    高機能エアマットレス同等の体圧分散性を持つ静止型床ずれ防止マットレス「エバープラウドマットレス」

    「エバープラウドマットレス」はやわらかさの異なる2つの面、「エクストラソフト面」「ソフト面」を使い分けできるマットレスです。「エクストラソフト面」では、当社の「ここちあ結起3D」と同等、静止型マットレスでは最高レベルの優れた体圧分散性を実現しました。「ソフト面」は、高反発素材を用い、体圧分散性に加えマットレス上での動きやすさも併せ持ちます。また、独自生地グライドシートにより背あげ時に背部や踵部にかかる力を逃し、床ずれリスクを抑えます。ラインアップは「ドライタイプ」「清拭タイプ」「通気タイプ」の3種類をご用意。「ドライタイプ」は、カバー表面に耐薬品・防水性を備えながら吸湿・放湿機能を持つ新素材を採用。身体とマットレスの間に発生する水蒸気を吸収し、放出することで床ずれ要因の1つと言われる蒸れを軽減します。

  • 2018.01.09
    次世代型医療・介護施設向けベッド「エスパシアシリーズ」

    「エスパシアシリーズ」は、業界初となる見守りセンサー内蔵型の超低床タイプや、大型タッチパネルでベッドに搭載されるすべての機能を操作・確認できる「ベッドナビ」を搭載した機種をラインアップした医療・介護施設向けベッドです。ベッドの起きあがり動作には、ベッド全体が傾き足先が下がった姿勢が取れる「カインドPLUSモーション」を採用。ベッドの最低床高においては、22cmタイプと超低床の15.5cmタイプをご用意しました。他にも利用者の安全性向上と看護・介護スタッフの使い勝手・業務効率化を目指した機能が盛り込まれています。

  • 2017.06.15
    省スペースながら、快適性・使いやすさを向上「L'za(エルザ)」

    透析室・化学療法室向けチェア「L'za(エルザ)」は限られた空間で効率的にレイアウトできるコンパクト設計でありながら、ゆとりあるシート形状に多様なポジションコントロール機能で患者様の快適性にも配慮しています。
    また、緊急時には素早くショック体位に移行できるなどさまざまなシチュエーションにも対応、シート表面には縫い目のないシームレス構造で液体が染み込みにくく、お手入れも簡単です。

  • 2016.07.01
    安全性と使い勝手を向上させた新しいスイングアーム介助バーを発売

    スイングアーム介助バーは、医療用ベッドに取り付けて、寝返りや立ち上がりの際の支えとなる手すりです。この度発売する医療施設向けベッド用スイングアーム介助バー「KS-098AG」は、ベッドへの取り付け方法にワンタッチ式を採用。また、グリップ部をよりつかまりやすい形状にするとともに、スイングアーム部の操作レバーを見直すなどにより、ベッド利用者、スタッフ双方の安全性・使い勝手を向上しました。

  • 2015.11.25
    オフロック機構を搭載したベッドサイドキャビネットを発売

    オフロック式ベッドサイドキャビネットは、通常はキャスターがロックされた状態で不意な動きを抑えます。操作レバーを引きあげている間だけキャスターのロックが解除されてキャビネットを動かすことができます。移動距離が長いなどの場合は、キャスターのロック解除状態を保持することも可能です。

  • 2015.11.18
    超低床ベッド・FeeZシリーズを発売

    「FeeZシリーズ」は、最低床高15cmの超低床設計をベースに、快適な背あげ機構・らくらくモーションや液晶表示付き手元スイッチなどパラマウントベッド独自の機能を加えた電動ベッドです。

  • 2015.10.01
    「メーティスシリーズ」をフルモデルチェンジ、「メーティスPROシリーズ」発売

    新しい背あげ機構・カインドPLUSモーションを搭載。従来の背上げ動作に、ベッド全体が傾く動きを加えることで、起き上がり時の身体のずれや圧迫感を大幅に軽減し、背上げ後の姿勢を安定させます。この背上げ機構では、足先が座面よりも下がるため、上体が動かしやすくなるほか、離床のしやすさも向上します。  また、フレームの素材や構造を見直すことで当社従来品に比べ約10%、軽量化しました。さらに、キャスターの形状やベッドの重量バランスを見直すことで搬送性を向上。当社従来品に比べてベッドを動かす際(初動)に必要な力を約20%削減するなど、ベッド搬送業務の負担軽減を図りました。  ベッド内蔵のセンサーにより、利用者の起き上がりなどの状況をナースステーションなどに通知する機能「離床CATCH」は、ベッド上に利用者がいない状態でも設定できるようになるほか、意図しない電源遮断があった場合でも復旧後に再設定する必要がなくなるなど、使い勝手が向上しました。

  • 2015.09.30
    授乳チェア・HugHugを発売

    「Hug Hug(はぐはぐ)」は、授乳時の母親への負担を軽減するよう設計された授乳チェアです。背もたれに授乳クッションが取り付けられており、授乳時には外して、赤ちゃんを抱える腕を支えることが可能です。アームレストは授乳クッションを載せるのに最適な高さと授乳の邪魔にならない長さに設定しました。授乳クッションを背もたれに戻せば、食事や休憩時などの授乳以外のシーンでも快適に座ることができます。 「Hug Hug(はぐはぐ)」は、出産経験がある女性社員のメンバーで開発されました。

  • 2015.09.03
    分娩用ベッド・アフィニティⅣを発売

    LDR室向けベッドは、通常はベッドとして、分娩時には足ボトムを取り外すなどにより分娩台として使用することができるベッドです。LDRはLabor(陣痛)、Delivery(分娩)、Recovery(回復)の略語で、陣痛から回復までを移動せずに1つの部屋で行う出産方式。出産前後の移動回数が少なく済み、妊産婦への負担を減らすことができます。 「アフィニティⅣ」は、機能性と快適性の両立が図られたLDR室向け電動ベッドです。陣痛時のより快適な姿勢や分娩しやすい体位に対応できるよう、ベッドの座面が背上げに連動して上がるほか、分娩時に足底を支えるフットサポートやふくらはぎを支えるカフサポートを装備しています。

  • 2015.07.29
    すやすやコットGCU、すやすやコットLARGEを発売

    新生児回復治療室(GCU)等で使用する新生児用ベッド「すやすやコットGCU」、より大きいサイズの新生児用ベッド「すやすやコットLARGE」を発売します。 「すやすやコットGCU」および「すやすやコットLARGE」は、治療・回復の場である新生児集中治療室(NICU)や新生児回復治療室(GCU)等で使用するベッドです。わずかな音が新生児の負担とならないよう、キャスターロックや高さ調節・傾斜等の操作時の静音性に配慮しました。

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